ASMR 吐息多め。うとうとしてくる添い寝雑談 (小声/ささやき)
MEASUREDこの作品の音
全作品と同じ手順で測った値を、聴き手の問いに答える形で並べています。測り方 →
寝落ちに使える?
どちらとも鋭い瞬間は測定されず、全作品で刺さりにくい方の41%に入ります。
なぜ?
- 何を測っているか
- 耳に鋭く刺さる、高い音の強さ(刺さる音)
- 高いと
- 眠りかけても目が覚めやすい。起きて聴く作品向き
- 低いと
- 寝落ちの邪魔をしにくい
- この作品では
- 鋭さが最も続くのは0分ごろ。鋭い瞬間は測定されなかった。
耳元で聴こえる?
とても近い全作品のほぼ真ん中。
なぜ?
- 何を測っているか
- 左右の耳に届く音の違い。違うほど、すぐそばで鳴っているように聴こえる(耳元感)
- 高いと
- 耳のすぐ横で囁かれている感覚
- 低いと
- 正面や少し離れた所から聴こえる
- この作品では
- 左右の分離が最も大きいのは21分ごろ。
音の刺激は?
ふつう全作品で刺激が強い方の30%。
なぜ?
- 何を測っているか
- 擦れる音・髪や紙の音・サ行のような、細かく高い音の多さ(シャカシャカ感)
- 高いと
- ゾクゾクする刺激が強い
- 低いと
- 落ち着いて聴ける
セリフは多い?
ふつう1分あたり約121字で、全作品でセリフが少ない方の45%。
なぜ?
- 何を測っているか
- 文字起こしの字数を時間で割ったもの。聴き取りの誤り(声の無い所に出る文)は除いて数える
- 高いと
- 語りかけやドラマが中心
- 低いと
- 声のない、音だけの時間が長い
FLOW音の流れ
再生時間に沿った変化です。 縦の高さは全作品で共通の尺度で、灰色の帯が全作品のふつうの範囲です。
MEASURING…
刺さる音
- 何を測っているか
- 耳に鋭く刺さる、高い音の強さ
- 高いと
- 眠りかけても目が覚めやすい
- 低いと
- 寝落ちの邪魔をしにくい
- この作品では
- 鋭さが最も続くのは0分ごろ。鋭い瞬間は測定されなかった。
耳元感
- 何を測っているか
- 左右の耳に届く音の違い
- 高いと
- 耳のすぐ横で鳴っている感覚
- 低いと
- 正面や少し離れた所から聴こえる
- この作品では
- 左右の分離が最も大きいのは21分ごろ。
測り方の詳細
- 刺さる音
- シャープネス(単位 acum)の15秒ごとの値。寝落ちの判定はトラック内の上位10%の値を睡眠安全性の式に通し、80以上を「向いている」、50未満を「向かない」とする。鋭い瞬間は睡眠安全性50に相当する値を超えた15秒区間(図の破線)。
- 耳元感
- 両耳間相関(IACC)。1に近いほど左右が同じ音。0.999以上はモノラル相当として測らない。
- シャカシャカ感
- ゼロ交差率(ZCR)。0〜0.35を0〜100に写す。
- 音の明るさ
- スペクトル重心(Hz)。
- 声
- 文字起こし(whisper)の区間から、同じ文が4回以上くり返すもの・「次回予告」などの定型句を聴き取りの誤りとして除いた残り。耳元の声は、その時間の耳元感が70以上。長いトラックは一部だけ文字起こししており、その部分は割合の計算から外す。
- 全作品のふつう
- 無作為に選んだ90作品・3,090区間の下位10%〜上位10%を除いた範囲。
- ならし
- 前後2区間を含む5区間の平均。トラックの切れ目はまたがない。
READING測定結果の読み解き
測定値と文字起こしから自動生成した文章です。当サイトは作品を聴いたうえでの主観評価を行っていません。作り方 →
深夜というより明け方に近い時間、ベッドに寝転がったまま録っているような、極めて私的な距離感の添い寝雑談です。声は終始小声とささやきで統一され、タイトル通り吐息の分量が多め。語尾がほどけて息だけになる瞬間や、ふいに耳元をかすめる呼気が繰り返し訪れ、耳の産毛がざわつくような感触が続きます。立体感は72/100と高く、本当にすぐ隣で横になっている人の声という定位。刺激度は62/100で、驚かせて起こしてしまうような強さはなく、穏やかに保たれています。
内容は作り込まれた台本ではなく、素の雑談。その日あったことや睡眠にまつわる話、最近心を動かされたものについてが、脈絡をあえて整えないまま淡々と続きます。オチを追う必要がないぶん、意味を聞き取ろうとするのをやめて声の質感だけに身を委ねやすいのが良いところ。ときおり挟まれるひとり言のような間合いも心地よく、聞き手を置いていかない柔らかさがあります。
おすすめは就寝前、部屋を暗くしてイヤホンで。うとうとしても引っかかる情報が少なく、そのまま眠りに落ちても惜しくない一本。ひとりの夜の心細さを静かに薄めてくれます。
DETAIL詳しい所見(自動生成)
どんな作品か
深夜帯のベッド上で収録された、登録者一万人到達の感謝を伝える雑談主体の音声作品です。文字起こしからは、作業中に仮眠を取ったら十時間眠ってしまったというエピソードや、おすすめ動画の紹介、翌朝のコメダ珈琲でのモーニング計画など、日常の一コマが語られています。全体としてリスナーを睡眠へ誘う添い寝シチュエーションを想定した構成となっています。
声と話し方
小声かつささやき基調で、落ち着いたトーンが終始維持されています。話し言葉特有の語尾の伸ばしや間の取り方が自然で、親しい相手に語りかけるような距離感が文字起こしから読み取れます。吐息交じりの発話が随所に含まれ、リラックスした呼吸リズムが話し方に反映されています。
収録されている音
声のほか、ベッド上での体位変換や寝具の擦れ音、呼吸に伴う吐息音が主な環境音として確認されます。実測データでは二十二分付近でウェットな音(擦れ・水音類)が最も密集しており、耳元での至近距離感を演出する音材料が集中しています。十八分付近では高音成分が最も際立つ傾向が測定されています。
測定値が示すこと
刺激度六十二(上位二十七パーセント)、立体感七十二(上位四十二パーセント)、睡眠安全性六十八(上位三十七パーセント)というスコア分布です。左右分離が最大となる二十分付近で最も耳元に近い定位が得られ、同タイミングで刺さりにくさもピークに達しています。全体として没入感と安眠適性のバランスが取れた音響特性を示しています。
向き・不向き
就寝前のリラックス用途や、自然な雑談声に包まれて眠りたい用途に適しています。刺激的なサウンドデザインや劇的な展開を求める用途には向きません。立体音響の距離感を活かした添い寝感覚を重視する方、深夜帯の何気ない会話音を睡眠導入のきっかけにしたい方にマッチする仕様です。
TRACKS収録トラック
- 01 ASMR 吐息多め。うとうとしてくる添い寝雑談🌙(小声/ささやき) 24m