【7分解説】シャドバ初心者にはまずこのデッキ!【Shadowverse/シャドウバース/シャドバ/極天竜鳴/ゆっくり解説】Part7
MEASUREDこの作品の音
全作品と同じ手順で測った値を、聴き手の問いに答える形で並べています。測り方 →
寝落ちに使える?
向いている鋭い瞬間は測定されず、全作品で刺さりにくい方の13%に入ります。
なぜ?
- 何を測っているか
- 耳に鋭く刺さる、高い音の強さ(刺さる音)
- 高いと
- 眠りかけても目が覚めやすい。起きて聴く作品向き
- 低いと
- 寝落ちの邪魔をしにくい
- この作品では
- 鋭さが最も続くのは5分ごろ。鋭い瞬間は測定されなかった。
耳元で聴こえる?
ふつう全作品で耳元感が弱い方の8%。
なぜ?
- 何を測っているか
- 左右の耳に届く音の違い。違うほど、すぐそばで鳴っているように聴こえる(耳元感)
- 高いと
- 耳のすぐ横で囁かれている感覚
- 低いと
- 正面や少し離れた所から聴こえる
- この作品では
- 左右の分離が最も大きいのは7分ごろ。
音の刺激は?
ふつう全作品のほぼ真ん中。
なぜ?
- 何を測っているか
- 擦れる音・髪や紙の音・サ行のような、細かく高い音の多さ(シャカシャカ感)
- 高いと
- ゾクゾクする刺激が強い
- 低いと
- 落ち着いて聴ける
セリフは多い?
多い1分あたり約485字で、全作品でセリフが多い方の1%。
なぜ?
- 何を測っているか
- 文字起こしの字数を時間で割ったもの。聴き取りの誤り(声の無い所に出る文)は除いて数える
- 高いと
- 語りかけやドラマが中心
- 低いと
- 声のない、音だけの時間が長い
FLOW音の流れ
再生時間に沿った変化です。 縦の高さは全作品で共通の尺度で、灰色の帯が全作品のふつうの範囲です。
MEASURING…
刺さる音
- 何を測っているか
- 耳に鋭く刺さる、高い音の強さ
- 高いと
- 眠りかけても目が覚めやすい
- 低いと
- 寝落ちの邪魔をしにくい
- この作品では
- 鋭さが最も続くのは5分ごろ。鋭い瞬間は測定されなかった。
耳元感
- 何を測っているか
- 左右の耳に届く音の違い
- 高いと
- 耳のすぐ横で鳴っている感覚
- 低いと
- 正面や少し離れた所から聴こえる
- この作品では
- 左右の分離が最も大きいのは7分ごろ。
測り方の詳細
- 刺さる音
- シャープネス(単位 acum)の15秒ごとの値。寝落ちの判定はトラック内の上位10%の値を睡眠安全性の式に通し、80以上を「向いている」、50未満を「向かない」とする。鋭い瞬間は睡眠安全性50に相当する値を超えた15秒区間(図の破線)。
- 耳元感
- 両耳間相関(IACC)。1に近いほど左右が同じ音。0.999以上はモノラル相当として測らない。
- シャカシャカ感
- ゼロ交差率(ZCR)。0〜0.35を0〜100に写す。
- 音の明るさ
- スペクトル重心(Hz)。
- 声
- 文字起こし(whisper)の区間から、同じ文が4回以上くり返すもの・「次回予告」などの定型句を聴き取りの誤りとして除いた残り。耳元の声は、その時間の耳元感が70以上。長いトラックは一部だけ文字起こししており、その部分は割合の計算から外す。
- 全作品のふつう
- 無作為に選んだ90作品・3,090区間の下位10%〜上位10%を除いた範囲。
- ならし
- 前後2区間を含む5区間の平均。トラックの切れ目はまたがない。
READING測定結果の読み解き
測定値と文字起こしから自動生成した文章です。当サイトは作品を聴いたうえでの主観評価を行っていません。作り方 →
バーチャルYouTuber・雲之上夢見が優しく語りかける、ゲーム解説をテーマにした音声作品です。本作は、非常に低刺激で穏やかな音響設計(刺激度18/100)が特徴。耳元を刺激するような派手な効果音はなく、終始リラックスして聴き流せる落ち着いたトーンで統一されています。最大の魅力は、まるで自室で隣に寄り添われながら、お気に入りのゲームのコツを優しくレクチャーされているかのような、温かみのある距離感です。立体感は控えめ(5/100)ながらも、その分、過度な緊張感を与えない自然な音響空間が広がっており、日々の疲れを解きほぐすような心地よさを感じられます。専門的なゲームの知識が、彼女の穏やかな声質を通して心地よいリズムで耳に届くため、作業中のBGMとしてはもちろん、就寝前の睡眠導入や、静かにリラックスしたい時の「聴くエンターテインメント」として最適です。肩の力を抜いて、穏やかな語りに耳を傾けてみてください。
DETAIL詳しい所見(自動生成)
どんな作品?
これは ASMR というより、Vtuber・雲之上ユメミによる Shadowverse の「初心者向けおすすめデッキ ベスト5」を7分でまとめた、ゆっくり解説寄りの実況解説動画です。ローテーションというフォーマットの基本説明から入り、なぜそのデッキが初心者に向くのか/向かないのかを、勝ちやすさだけでなく「上達につながるか」という軸で丁寧に順位づけしていきます。バーンで一気に押し切る型、守護を並べて堅実に勝つ型、可愛いフォロワーで顔面を殴りに行く型、連携を数えて盤面を作る型、そして必要エーテルの安さと拡張性を兼ね備えた本命まで、タイプの異なるデッキが並ぶので、自分の好みの戦い方から選べる構成になっています。音響解析上も「YouTube字幕(ja)由来のテキスト」とある通り、環境音や立体音響を売りにした作品ではなく、あくまで語りと情報が主役の一本です。
声・話し方の魅力
テンションの上げ下げがはっきりしていて、ランキング形式の情報を最後まで聴かせきる推進力があります。個人的に良いと思ったのは、「強い=おすすめ」で片付けないところ。ある高性能デッキについては「運要素が大きく、勝敗が運か実力か分かりづらい」「変な癖がついてしまう」と理由を三つ並べて、あえて順位を下げると宣言します。この、褒めるところと留保するところをきちんと切り分ける喋り方に、ただ流行を紹介するのではない、プレイヤーとしての誠実さが滲みます。
収録された音と聴きどころ
刺激度46・立体感7というスコアが示すとおり、耳を撫でるような音の仕掛けや距離感の演出はほぼありません。代わりの聴きどころは、情報の詰まり方そのものです。「守護が優秀で、並べる行為が単純に強い」「必要エーテルがそこそこ高い」といった、実際に組むときに効いてくる現実的な但し書きが、ほぼ全デッキに添えられています。冒頭と終盤に軽くBGMが入る以外は語り一本で、7分という尺のわりに聴き終えた後の情報量の手応えがかなり大きい。ながら聴きしていても、順位が上がるにつれて熱がこもっていくのが分かります。
こんな人・こんなシーンに
Shadowverse を始めたばかりで、まず何を作ればいいか分からない人には素直に刺さると思います。カードを揃えるコスト(エーテル)への言及が繰り返し出てくるので、無課金・微課金で始めたい人ほど実用的です。通勤や作業のBGM代わりにも向きますが、デッキ名や採用カードの話が具体的なので、できればゲームを開きながら、あるいはメモを取れる状態で聴くほうが元が取れるタイプ。逆に、癒やしや眠りのための音を探している方には、これは方向性が違う一本です。
個人的な感想
一番心に残ったのは、第1位のデッキを紹介するくだりで引用される、配信中に寄せられたリスナーのコメントでした。「100点の動きは難しいけれど、80点は出しやすい」——そういう趣旨の評価を借りて、マスターランクまでなら7〜8割の精度でも十分戦えるし、回しているうちに上手くなる、と着地させる。ランキングのゴールが「勝てるデッキ」ではなく「上達できるデッキ」に置かれていることが、ここではっきりします。おすすめを並べる動画は無数にありますが、初心者に何を渡すべきかをここまで考えている一本は、そう多くない気がします。
TRACKS収録トラック
- 01 【7分解説】シャドバ初心者にはまずこのデッキ!【Shadowverse/シャドウバース/シャドバ/極天竜鳴/ゆっくり解説】Part7 8m