【ブルーアーカイブ】ウイASMR~囁きすらも届く位置で~
MEASUREDこの作品の音
全作品と同じ手順で測った値を、聴き手の問いに答える形で並べています。測り方 →
寝落ちに使える?
向かない鋭い瞬間が11回あり、全作品で刺さりやすい方の15%に入ります。1本目(0分)だけならほぼ穏やかです。
なぜ?
- 何を測っているか
- 耳に鋭く刺さる、高い音の強さ(刺さる音)
- 高いと
- 眠りかけても目が覚めやすい。起きて聴く作品向き
- 低いと
- 寝落ちの邪魔をしにくい
- この作品では
- 鋭さが最も続くのは2本目の8分ごろ。鋭い瞬間(15秒単位)は全11回。最も穏やかなのは1本目。
耳元で聴こえる?
近い全作品で耳元感が弱い方の40%。声に限ると5%が耳元。
なぜ?
- 何を測っているか
- 左右の耳に届く音の違い。違うほど、すぐそばで鳴っているように聴こえる(耳元感)
- 高いと
- 耳のすぐ横で囁かれている感覚
- 低いと
- 正面や少し離れた所から聴こえる
- この作品では
- 耳元で話す時間が最も長いのは2本目(声の15%)。左右の分離が最も大きいのは2本目の13分ごろ。
音の刺激は?
ふつう全作品で刺激が強い方の35%。ただし1本目だけは強め。
なぜ?
- 何を測っているか
- 擦れる音・髪や紙の音・サ行のような、細かく高い音の多さ(シャカシャカ感)
- 高いと
- ゾクゾクする刺激が強い
- 低いと
- 落ち着いて聴ける
- この作品では
- 1本目が全作品の上位。残りは控えめ〜ふつう。
セリフは多い?
ふつう1分あたり約109字で、全作品でセリフが少ない方の37%。声が入っているのは全体の80%。
なぜ?
- 何を測っているか
- 文字起こしの字数を時間で割ったもの。聴き取りの誤り(声の無い所に出る文)は除いて数える
- 高いと
- 語りかけやドラマが中心
- 低いと
- 声のない、音だけの時間が長い
- この作品では
- 声が最も多いのは5本目(95%)。
FLOW音の流れ
トラックを再生順につないだ実時間です。 縦の高さは全作品で共通の尺度で、灰色の帯が全作品のふつうの範囲です。
MEASURING…
| トラック | 尺 | 寝落ち | 鋭い瞬間 | 声(うち耳元) | 耳元感 | シャカシャカ感 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1『タイトルコール』 | 0.1分 | 向いている | なし | — | ふつう22 | 強め76 |
| 2『雨、すごいですね……』ほぼ無音 約2分 | 18.5分 | どちらとも | 4回 | 86%(15%) | とても近い92 | ふつう56 |
| 3『復元作業、見ますか……?』ほぼ無音 約2分 | 20.8分 | どちらとも | 3回 | 79%(0%)10分ぶんだけ文字起こし | 近い57 | ふつう58 |
| 4『傷んだ手を、ケアしないと… | 12.2分 | どちらとも | 1回(11分22秒) | 52%(0%) | 近い56 | ふつう54 |
| 5『朗読……わ、私が……!?』 | 16.8分 | どちらとも | 3回 | 95%(0%) | 近い51 | ふつう52 |
刺さる音
- 何を測っているか
- 耳に鋭く刺さる、高い音の強さ
- 高いと
- 眠りかけても目が覚めやすい
- 低いと
- 寝落ちの邪魔をしにくい
- この作品では
- 鋭さが最も続くのは2本目の8分ごろ。鋭い瞬間(15秒単位)は全11回。1本目(0分)は寝落ち向き。
耳元感
- 何を測っているか
- 左右の耳に届く音の違い
- 高いと
- 耳のすぐ横で鳴っている感覚
- 低いと
- 正面や少し離れた所から聴こえる
- この作品では
- 左右の分離が最も大きいのは2本目の13分ごろ。耳元で話す時間が最も長いのは2本目(声の15%)。
声
- 何を測っているか
- 文字起こしから聴き取りの誤りを除いた「声が入っている時間」と、そのときの耳元感
- 多いと
- 語りかけやドラマが中心
- 少ないと
- 声のない、音だけの時間が長い
- この作品では
- 声が入っているのは80%で、そのうち耳元の声は5%。
測り方の詳細
- 刺さる音
- シャープネス(単位 acum)の15秒ごとの値。寝落ちの判定はトラック内の上位10%の値を睡眠安全性の式に通し、80以上を「向いている」、50未満を「向かない」とする。鋭い瞬間は睡眠安全性50に相当する値を超えた15秒区間(図の破線)。
- 耳元感
- 両耳間相関(IACC)。1に近いほど左右が同じ音。0.999以上はモノラル相当として測らない。
- シャカシャカ感
- ゼロ交差率(ZCR)。0〜0.35を0〜100に写す。
- 音の明るさ
- スペクトル重心(Hz)。
- 声
- 文字起こし(whisper)の区間から、同じ文が4回以上くり返すもの・「次回予告」などの定型句を聴き取りの誤りとして除いた残り。耳元の声は、その時間の耳元感が70以上。長いトラックは一部だけ文字起こししており、その部分は割合の計算から外す。
- 全作品のふつう
- 無作為に選んだ90作品・3,090区間の下位10%〜上位10%を除いた範囲。
- ならし
- 前後2区間を含む5区間の平均。トラックの切れ目はまたがない。
READING測定結果の読み解き
測定値と文字起こしから自動生成した文章です。当サイトは作品を聴いたうえでの主観評価を行っていません。作り方 →
本作は、人気アプリ『ブルーアーカイブ』に登場する古書館の司書・ウイとの、静かで温かな時間を余すところなく堪能できるASMR作品です。後藤沙緒里さんが演じるウイの、少し不器用で照れ屋な囁き声が、耳元のすぐ近くから優しく語りかけてくれます。
音響面では、中央寄りの落ち着いた定位と、非常に強い密着感が特徴。静かで低刺激な音作りのなかに、耳元をかすめる吐息や、軽やかな擦過音が心地よく響きます。雨の日に暖炉を囲みながら濡れた頭をタオルで優しく拭いてもらうシーンや、少し照れながら施してくれるハンドケアなど、日常の喧騒を忘れさせるような穏やかなシチュエーションが魅力です。タオルの柔らかな音や、しっとりとした距離感の近い空気感に包まれ、まるで本当に彼女のテリトリーに招かれたかのような深い没入感を味わえます。
一日の終わりに静かにリラックスしたいときや、穏やかな睡眠導入のお供として、心からおすすめしたい至極の一作です。
DETAIL詳しい所見(自動生成)
どんな作品か
¥nブルーアーカイブのキャラクター・ウイを担当声優の後藤沙緒里が演じるバイノーラル収録のASMR作品です。シチュエーションはハンドケア、雨宿りでの髪の手入れ、朗読といった複数のトラックで構成され、図書館を舞台にした静かな会話や作業音が中心となります。文字起こしからは、先生と呼ばれるリスナー役に対し、ウイが世話を焼きながらも照れたり動揺したりする様子がうかがえます。¥n¥n
声と話し方
¥n後藤沙緒里によるウイの声は、囁き交じりの柔らかなトーンで終始一貫して話しかけてきます。文字起こしには吃音気味の繰り返しや言い淀みが多く見られ、緊張や照れを表現する演技が施されていることがわかります。朗読パートでは物語調の落ち着いた語り口へと切り替わり、セリフパートとは異なる抑揚が確認できます。¥n¥n
収録されている音
¥n声のほか、ハンドクリームを塗布する際のぬめり音やタオルで拭く摩擦音、髪を乾かすポンポンという叩き音、暖炉の薪をくべる音、ページをめくる音などが収録されています。文字起こしには「ポンポン」「トントン」「バリバリ」といった擬音語が記載され、これらの接触音・動作音がバイノーラルマイクで近距離に収録されていることが示唆されます。環境音として雨音や火の燃える音も背景に含まれる構成です。¥n¥n
測定値が示すこと
¥nスペクトル重心は4385Hzと高域寄りで、シャープネスp95は2.44acumと就寝中に覚醒を促しやすい数値を記録しています。高音が鋭く際立つ区間が最も続くのは2本目の8分ごろ(開始から8分ごろ)、左右の分離が最も大きく耳元に近いのは2本目の13分ごろ(開始から13分ごろ)と測定されています。眠りを妨げやすい鋭い瞬間は全11回検出され、うち4回が2本目に集中しています。最も穏やかで寝落ちに向くのは1本目の約0分とされ、声が入っている区間が大半を占める一方で耳元の声はごく一部にとどまります。¥n¥n
向き・不向き
¥n高域の刺激が強く立体感も一定以上あるため、耳元で囁かれる臨場感やハンドケア・ヘアケアの作業音を近距離で楽しみたい用途に向きます。睡眠導入用としては鋭い高音成分が随所に含まれるため、就寝中の覚醒リスクを避けたい場合には不向きです。朗読パートを含む長尺の語りを、キャラクターの感情表現つきで聴きたい場合にも適しています。
TRACKS収録トラック
- 01 01.『タイトルコール』.wav 0m
- 02 02.『雨、すごいですね……』.wav 19m
- 03 03.『復元作業、見ますか……?』.wav 21m
- 04 04.『傷んだ手を、ケアしないと……』.wav 12m
- 05 05.『朗読……わ、私が……!?』.wav 17m