【ASMR】懐かしの相棒マイクで… 密着囁きオノマトペ [Close to the ear and whisper onomatopoeia]
MEASUREDこの作品の音
全作品と同じ手順で測った値を、聴き手の問いに答える形で並べています。測り方 →
寝落ちに使える?
どちらとも鋭い瞬間は測定されず、全作品で刺さりにくい方の33%に入ります。
なぜ?
- 何を測っているか
- 耳に鋭く刺さる、高い音の強さ(刺さる音)
- 高いと
- 眠りかけても目が覚めやすい。起きて聴く作品向き
- 低いと
- 寝落ちの邪魔をしにくい
- この作品では
- 鋭さが最も続くのは39分ごろ。鋭い瞬間は測定されなかった。
耳元で聴こえる?
とても近い全作品のほぼ真ん中。
なぜ?
- 何を測っているか
- 左右の耳に届く音の違い。違うほど、すぐそばで鳴っているように聴こえる(耳元感)
- 高いと
- 耳のすぐ横で囁かれている感覚
- 低いと
- 正面や少し離れた所から聴こえる
- この作品では
- 左右の分離が最も大きいのは10分ごろ。
音の刺激は?
控えめ全作品で静かな方の27%。
なぜ?
- 何を測っているか
- 擦れる音・髪や紙の音・サ行のような、細かく高い音の多さ(シャカシャカ感)
- 高いと
- ゾクゾクする刺激が強い
- 低いと
- 落ち着いて聴ける
セリフは多い?
多い1分あたり約220字で、全作品でセリフが多い方の3%。
なぜ?
- 何を測っているか
- 文字起こしの字数を時間で割ったもの。聴き取りの誤り(声の無い所に出る文)は除いて数える
- 高いと
- 語りかけやドラマが中心
- 低いと
- 声のない、音だけの時間が長い
FLOW音の流れ
再生時間に沿った変化です。 縦の高さは全作品で共通の尺度で、灰色の帯が全作品のふつうの範囲です。
MEASURING…
刺さる音
- 何を測っているか
- 耳に鋭く刺さる、高い音の強さ
- 高いと
- 眠りかけても目が覚めやすい
- 低いと
- 寝落ちの邪魔をしにくい
- この作品では
- 鋭さが最も続くのは39分ごろ。鋭い瞬間は測定されなかった。
耳元感
- 何を測っているか
- 左右の耳に届く音の違い
- 高いと
- 耳のすぐ横で鳴っている感覚
- 低いと
- 正面や少し離れた所から聴こえる
- この作品では
- 左右の分離が最も大きいのは10分ごろ。
測り方の詳細
- 刺さる音
- シャープネス(単位 acum)の15秒ごとの値。寝落ちの判定はトラック内の上位10%の値を睡眠安全性の式に通し、80以上を「向いている」、50未満を「向かない」とする。鋭い瞬間は睡眠安全性50に相当する値を超えた15秒区間(図の破線)。
- 耳元感
- 両耳間相関(IACC)。1に近いほど左右が同じ音。0.999以上はモノラル相当として測らない。
- シャカシャカ感
- ゼロ交差率(ZCR)。0〜0.35を0〜100に写す。
- 音の明るさ
- スペクトル重心(Hz)。
- 声
- 文字起こし(whisper)の区間から、同じ文が4回以上くり返すもの・「次回予告」などの定型句を聴き取りの誤りとして除いた残り。耳元の声は、その時間の耳元感が70以上。長いトラックは一部だけ文字起こししており、その部分は割合の計算から外す。
- 全作品のふつう
- 無作為に選んだ90作品・3,090区間の下位10%〜上位10%を除いた範囲。
- ならし
- 前後2区間を含む5区間の平均。トラックの切れ目はまたがない。
READING測定結果の読み解き
測定値と文字起こしから自動生成した文章です。当サイトは作品を聴いたうえでの主観評価を行っていません。作り方 →
懐かしの録音機材を用いた密着囁きオノマトペ作品です。冒頭では演者がマイクの説明を穏やかな語り口で行い、その後はひたすら多彩な擬音語が耳元で響き続ける構成となっています。収録されているのは「どこどこ」「ぶくぶく」「ぱりぱり」「ぴかぴか」「ぽこぽこ」「ぱかぱか」「くるくる」「ころころ」「からから」「てくてく」「かりかり」「こちこち」「ちょこちょこ」「がちがち」「どくどく」「とくとく」「くくく」「ちかちか」といったリズミカルな口腔音や擬態語の数々で、単調にならないようパターンが切り替わっていきます。刺激は控えめで、耳に寄り添うような近い距離感が終始保たれており、立体的な音像が頭部を包み込みます。急な音量変化や鋭いアタックが少なく、安心して眠りにつける安定感があります。睡眠導入やリラックスタイムのお供、作業用BGMとしても適した、音そのものの質感を楽しめる一本です。
DETAIL詳しい所見(自動生成)
どんな作品か
懐かしの相棒であるZoom H1n(スカムアンディレコーダー)を用いて収録された、密着囁きとオノマトペ中心のASMR作品です。冒頭で機材の説明とポップノイズへの注意喚起があり、その後は語りを最小限に抑えて多彩なトリガー音を連続して提示する構成になっています。マイク本体に触れずに音を拾うスタイルで、耳元での立体的な音像を意図した収録が行われています。
声と話し方
冒頭の挨拶と機材説明では、落ち着いたトーンで丁寧に語りかけるスタイルが確認できます。本編となるオノマトペパートでは、囁き声による短い掛け声や擬音語の発声が主体となり、長文のセリフや物語的な語りはほとんど含まれていません。声質は耳元で響く近接感のあるものとして収録されており、左右の分離感を活かした定位が特徴です。
収録されている音
文字起こしからは、タッピング(トントン、コツコツ)、スクラッチ(カリカリ、ガチガチ)、ウェット音(ブクブク、ドクドク)、クラッキング(パリパリ、ポリポリ)、高周波系(ピカピカ、ピコピコ)、ローリング(コロコロ、クルクル)、歩行音(テクテク)など、極めて多岐にわたる擬音語が連続して記録されています。これらは単発ではなくリズミカルなループとして長時間展開され、音種ごとのブロック構成で進行します。冒頭で言及されているポップノイズ(ポッという音)も随所に混入しています。
測定値が示すこと
刺激度36(静かな方から32%)、立体感73(上位41%)、睡眠安全性73(上位29%)というスコアが出ており、全体として刺激は控えめで没入感と就寝利用に適した傾向です。実測では9分頃に左右分離が最大となり耳元への接近感が最も強まり、34分頃にウェットな音が最も密集します。39分頃に高音成分が最も際立ち、40分頃に刺さりにくく穏やかな区間が訪れるという時間変化が観測されています。
向き・不向き
刺激の弱い環境音や単調なリズムで眠りにつきたい方、バイノーラルの距離感・定位を重視する方に向いています。一方で強いトリガーや急激な音圧変化を求める方、機材由来のポップノイズを許容できない方には不向きです。中盤以降のウェット音密集区間や高音ピーク区間は好みが分かれる可能性があり、就寝導入から深い睡眠まで通して再生する用途に適したプロファイルです。
TRACKS収録トラック
- 01 【ASMR】懐かしの相棒マイクで…💜密着囁きオノマトペ♪[Close to the ear and whisper onomatopoeia] 40m