【ASMR/黒3Dio】カリカリ耐久 ず~っと脳がとろけるオノマトペ/両耳/ゼロ距離囁き/kari-kari onomatopoeia【睡眠導入】
MEASUREDこの作品の音
全作品と同じ手順で測った値を、聴き手の問いに答える形で並べています。測り方 →
寝落ちに使える?
どちらとも鋭い瞬間は測定されず、全作品で刺さりやすい方の45%に入ります。
なぜ?
- 何を測っているか
- 耳に鋭く刺さる、高い音の強さ(刺さる音)
- 高いと
- 眠りかけても目が覚めやすい。起きて聴く作品向き
- 低いと
- 寝落ちの邪魔をしにくい
- この作品では
- 鋭さが最も続くのは11分ごろ。鋭い瞬間は測定されなかった。
耳元で聴こえる?
とても近い全作品で耳元感が強い方の1%。
なぜ?
- 何を測っているか
- 左右の耳に届く音の違い。違うほど、すぐそばで鳴っているように聴こえる(耳元感)
- 高いと
- 耳のすぐ横で囁かれている感覚
- 低いと
- 正面や少し離れた所から聴こえる
- この作品では
- 左右の分離が最も大きいのは12分ごろ。
音の刺激は?
ふつう全作品で静かな方の37%。
なぜ?
- 何を測っているか
- 擦れる音・髪や紙の音・サ行のような、細かく高い音の多さ(シャカシャカ感)
- 高いと
- ゾクゾクする刺激が強い
- 低いと
- 落ち着いて聴ける
セリフは多い?
少ない1分あたり約73字で、全作品でセリフが少ない方の17%。
なぜ?
- 何を測っているか
- 文字起こしの字数を時間で割ったもの。聴き取りの誤り(声の無い所に出る文)は除いて数える
- 高いと
- 語りかけやドラマが中心
- 低いと
- 声のない、音だけの時間が長い
FLOW音の流れ
再生時間に沿った変化です。 縦の高さは全作品で共通の尺度で、灰色の帯が全作品のふつうの範囲です。
MEASURING…
刺さる音
- 何を測っているか
- 耳に鋭く刺さる、高い音の強さ
- 高いと
- 眠りかけても目が覚めやすい
- 低いと
- 寝落ちの邪魔をしにくい
- この作品では
- 鋭さが最も続くのは11分ごろ。鋭い瞬間は測定されなかった。
耳元感
- 何を測っているか
- 左右の耳に届く音の違い
- 高いと
- 耳のすぐ横で鳴っている感覚
- 低いと
- 正面や少し離れた所から聴こえる
- この作品では
- 左右の分離が最も大きいのは12分ごろ。
測り方の詳細
- 刺さる音
- シャープネス(単位 acum)の15秒ごとの値。寝落ちの判定はトラック内の上位10%の値を睡眠安全性の式に通し、80以上を「向いている」、50未満を「向かない」とする。鋭い瞬間は睡眠安全性50に相当する値を超えた15秒区間(図の破線)。
- 耳元感
- 両耳間相関(IACC)。1に近いほど左右が同じ音。0.999以上はモノラル相当として測らない。
- シャカシャカ感
- ゼロ交差率(ZCR)。0〜0.35を0〜100に写す。
- 音の明るさ
- スペクトル重心(Hz)。
- 声
- 文字起こし(whisper)の区間から、同じ文が4回以上くり返すもの・「次回予告」などの定型句を聴き取りの誤りとして除いた残り。耳元の声は、その時間の耳元感が70以上。長いトラックは一部だけ文字起こししており、その部分は割合の計算から外す。
- 全作品のふつう
- 無作為に選んだ90作品・3,090区間の下位10%〜上位10%を除いた範囲。
- ならし
- 前後2区間を含む5区間の平均。トラックの切れ目はまたがない。
READING測定結果の読み解き
測定値と文字起こしから自動生成した文章です。当サイトは作品を聴いたうえでの主観評価を行っていません。作り方 →
黒3Dioで収録された、カリカリ音に的を絞った耐久系の耳かきASMRです。冒頭で穏やかに語りかけたあとは、片耳・両耳を行き来しながら、ひたすら耳元の擦過音が続いていきます。立体感スコア87が示すとおり定位はきわめて明瞭で、音が耳のすぐ横で鳴っているような距離感が終盤まで途切れません。
音色はカリカリを基調に、ガリガリ、ゴリゴリ、コリコリと質感がゆるやかに移り変わり、同じ音の反復でありながら耳が飽きにくい作りになっています。刺激度は19と低く、突発的な大音量や耳に刺さる鋭さはほとんどなし。囁きも音の邪魔をしない控えめな分量にとどめられており、言葉で物語を追うのではなく、音そのものに身をゆだねるタイプの一本です。
おすすめは就寝前。部屋を暗くして音量を小さめにし、流しっぱなしにすると、リズムの心地よい単調さがそのまま眠気に変わっていきます。集中したい作業中の環境音として、あるいは頭を空っぽにしたい夜のリセットにも。時間を気にせず身をあずけられる、実用性の高い睡眠導入作品と言えるでしょう。
DETAIL詳しい所見(自動生成)
どんな作品か
黒3Dioを用いたバイノーラル収録によるASMR作品です。タイトルにある通り「カリカリ」という擬音語を中心としたオノマトペ耐久が主軸となっており、睡眠導入を目的とした構成になっています。冒頭で挨拶とともに眠りへ誘う旨が語られ、以降はひたすら耳元で掻く・削る音が継続するというシンプルな設計です。全体を通して特定のシチュエーション劇というよりは、音そのものの質感と定位に特化した内容です。
声と話し方
冒頭の挨拶部分では穏やかなトーンで語りかけが行われていますが、本編の大半は発話ではなく擬音語の連なりによって構成されています。文字起こしには「カリカリ」「ガリガリ」「コリコリ」といった擦過音のオノマトペが延々と並び、合間に短い感謝や相槌のような単語が挟まれる程度です。話し方としては囁き声に近いゼロ距離感で、一定のリズムを保ちながら淡々と音を紡いでいくスタイルです。感情の起伏を抑えた機械的なまでの反復が特徴的です。
収録されている音
主たる音源は耳介やマイク表面を爪や指で掻く、削る、擦るといった摩擦音です。序盤(0分ごろ)では水分を含んだようなウェットな擦れ音が密集して記録されています。中盤以降は乾いたカリカリ音、ガリガリ音、ゴリゴリ音、コリコリ音といったバリエーションが加わり、高周波成分が強調される傾向が見られます。効果音として[音楽]や[拍手]のタグも確認されますが、頻度は低く、主音を邪魔しない範囲に留まっています。
測定値が示すこと
立体感のスコアが母集団上位極めて高い水準に達しており、左右の分離感が非常に大きく耳元に音像が定位することが測定されています。特に12分付近で左右の分離が最大となり、最も距離感が近く感じられる区間となっています。刺激度は全体として控えめな部類に入り、3分付近で最も穏やかに推移しますが、11分付近では高音域が際立ち刺激感が相対的に高まる傾向があります。睡眠安全性は中程度の値を示しており、高音の鋭さが気になる場合は音量調整が有効と考えられます。
向き・不向き
強い立体音響とゼロ距離の摩擦音による没入感を求める方に適しています。単調なリズム音で思考を停止させたい、ひたすら耳を刺激する音に包まれたいという用途に向きます。一方で高音域の擦過音が苦手な方や、物語性やセリフ主体の展開を期待する方には不向きです。またウェットな音質が序盤に集中しているため、乾いた音を好む場合は再生位置をずらすなどの工夫が必要になる可能性があります。長時間の耐久トラックとしてループ再生にも耐えうる構成です。
TRACKS収録トラック
- 01 【ASMR/黒3Dio】カリカリ耐久♡ず~っと脳がとろけるオノマトペ/両耳/ゼロ距離囁き/kari-kari onomatopoeia【睡眠導入】 26m