音響レビュー誌 VOL.7 2026年9月6日 3907 WORKS ANALYZED 48 kHz / 16-BIT / 2ch
ASMR 測って、比べて、書く。

ASMR作品 3,907件・のべ6,026時間48kHzで実際に解析し、没入度・刺激度・睡眠安全性を 全作品まったく同じ手順で数値化しています。 感想ではなく測定なので、作品どうしを同じものさしで比べられます。 測り方 →

DLSITE RJ01602040 R18

【NTR・寝取らせ】昨日のご奉仕、報告します~湿度高めの狐っ子メイドとのご奉仕報告いちゃらぶえっち~【ボイス作品・バイノーラル・ASMR】

R18 年齢確認で表示されます
SAMPLE DLSITE 公式試聴

MEASUREDこの作品の音

全作品と同じ手順で測った値を、聴き手の問いに答える形で並べています。測り方 →

寝落ちに使える?

どちらとも
静か 鋭い

鋭い瞬間が1回あり(うち1回は2本目)、全作品で刺さりやすい方の39%に入ります。ただし寝落ち向き(◎)のトラックが3本あります。

なぜ?
何を測っているか
耳に鋭く刺さる、高い音の強さ(刺さる音)
高いと
眠りかけても目が覚めやすい。起きて聴く作品向き
低いと
寝落ちの邪魔をしにくい
この作品では
鋭さが最も続くのは1本目の3分ごろ。鋭い瞬間(15秒単位)は全1回。最も穏やかなのは3本目。

耳元で聴こえる?

ふつう
遠い 耳元

全作品で耳元感が弱い方の22%。声に限ると0%が耳元

なぜ?
何を測っているか
左右の耳に届く音の違い。違うほど、すぐそばで鳴っているように聴こえる(耳元感)
高いと
耳のすぐ横で囁かれている感覚
低いと
正面や少し離れた所から聴こえる
この作品では
耳元で話す時間が最も長いのは1本目(声の0%)。左右の分離が最も大きいのは2本目の4分ごろ。

音の刺激は?

ふつう
静か 強い

全作品で静かな方の40%。

なぜ?
何を測っているか
擦れる音・髪や紙の音・サ行のような、細かく高い音の多さ(シャカシャカ感)
高いと
ゾクゾクする刺激が強い
低いと
落ち着いて聴ける
この作品では
どのトラックもは控えめ〜ふつう。

セリフは多い?

ふつう
少ない 多い

1分あたり約139字で、全作品でセリフが多い方の43%。声が入っているのは全体の73%。

なぜ?
何を測っているか
文字起こしの字数を時間で割ったもの。聴き取りの誤り(声の無い所に出る文)は除いて数える
高いと
語りかけやドラマが中心
低いと
声のない、音だけの時間が長い
この作品では
声が最も多いのは1本目(78%)。

FLOW音の流れ

トラックを再生順につないだ実時間です。 縦の高さは全作品で共通の尺度で、灰色の帯が全作品のふつうの範囲です。

MEASURING…

トラック別の要約
トラック寝落ち鋭い瞬間声(うち耳元)耳元感シャカシャカ感
1『前編』12.7分向いているなし78%(0%)ふつう38ふつう42
2『後編』9.5分向いている1回(8分08秒)77%(0%)近い40ふつう45
3『ご奉仕』ほぼ無音 約2分12.9分向いているなし65%(0%)ふつう39控えめ37

刺さる音

何を測っているか
耳に鋭く刺さる、高い音の強さ
高いと
眠りかけても目が覚めやすい
低いと
寝落ちの邪魔をしにくい
この作品では
鋭さが最も続くのは1本目の3分ごろ。鋭い瞬間(15秒単位)は全1回で、うち1回が2本目。3本目(12分)は寝落ち向き。

耳元感

何を測っているか
左右の耳に届く音の違い
高いと
耳のすぐ横で鳴っている感覚
低いと
正面や少し離れた所から聴こえる
この作品では
左右の分離が最も大きいのは2本目の4分ごろ。耳元で話す時間が最も長いのは1本目(声の0%)。

何を測っているか
文字起こしから聴き取りの誤りを除いた「声が入っている時間」と、そのときの耳元感
多いと
語りかけやドラマが中心
少ないと
声のない、音だけの時間が長い
この作品では
声が入っているのは73%で、そのうち耳元の声は0%。
測り方の詳細
刺さる音
シャープネス(単位 acum)の15秒ごとの値。寝落ちの判定はトラック内の上位10%の値を睡眠安全性の式に通し、80以上を「向いている」、50未満を「向かない」とする。鋭い瞬間は睡眠安全性50に相当する値を超えた15秒区間(図の破線)。
耳元感
両耳間相関(IACC)。1に近いほど左右が同じ音。0.999以上はモノラル相当として測らない。
シャカシャカ感
ゼロ交差率(ZCR)。0〜0.35を0〜100に写す。
音の明るさ
スペクトル重心(Hz)。
文字起こし(whisper)の区間から、同じ文が4回以上くり返すもの・「次回予告」などの定型句を聴き取りの誤りとして除いた残り。耳元の声は、その時間の耳元感が70以上。長いトラックは一部だけ文字起こししており、その部分は割合の計算から外す。
全作品のふつう
無作為に選んだ90作品・3,090区間の下位10%〜上位10%を除いた範囲。
ならし
前後2区間を含む5区間の平均。トラックの切れ目はまたがない。

READING測定結果の読み解き

測定値と文字起こしから自動生成した文章です。当サイトは作品を聴いたうえでの主観評価を行っていません。作り方 →

藤村莉央様が演じる狐っ子メイドの「ご奉仕報告」という体で綴られる、寝取らせ・報告系のバイノーラル作品です。冒頭から朝食の用意や穏やかな呼びかけで日常の安心感を与えつつ、昨夜の接待での出来事を克明に語り始める構成が、リスナーをぐっと物語の核心へと引き込みます。声質は透明感のある可愛らしいトーンながら、薬の効力と抗えない快楽に蝕まれていく過程を、吐息の漏れや舌使いの湿った水音、喉の奥で鳴る響きなどで生々しく表現しており、スペクトル重心3882Hzという明るい質感が耳元の密着感を際立たせています。刺激度42という控えめな数値の通り激しい責めよりも、心理描写と「ご主人様だけが一番」と繰り返す健気な愛情と、身体が裏切る背徳的な快楽のギャップに焦点が当てられています。立体感スコア38は決して高くありませんが、耳元での囁きや吐息、衣擦れの距離感は十分に近く、睡眠安全性55は物語の緊張感が高まる後半では眠りを誘うには刺激的すぎるかもしれません。トラック2以降では報告を受ける側の視点へと移り、メイドの乱れた呼吸や水音、求める声がさらに濃密になり、トラック3のフリートークパートまで含めてキャラクターの深層心理まで丁寧に掘り下げられています。NTRの報告というシチュエーションと、それに抗いながらも愛を貫こうとするヒロインの健気さに共感できる方、耳元で囁かれる湿度高めの吐息や水音による没入感を求める方におすすめの一作です。

DETAIL詳しい所見(自動生成)

どんな作品か

狐耳メイドがご主人様に昨夜の接待(寝取らせ)を報告するという体裁のバイノーラル音声作品です。文字起こしからは、薬を盛られて他の男性に奉仕させられた経緯と、その後ご主人様との愛情確認の行為が描かれていることが読み取れます。全3トラック構成で、報告パートとその後のいちゃらぶパート、さらにアフター的なご奉仕パートで構成されています。寝取らせ・快楽堕ち・ラブラブといったタグ通り、背徳感と安心感が同居するシナリオ展開です。

声と話し方

声優の藤村莉央氏による、甘く媚びるようなトーンと、恐怖や快楽で震えるような吐息交じりの演技が中心です。文字起こしでは「んんっ」「ふぅー」といった喘息や吐息、語尾を伸ばす甘えた口調、そして薬の影響で思考が飛ぶ様子を表現する途切れ途切れのセリフが頻出しています。ご主人様への献身を誓う健気な口調と、他者に蹂躙される際の抗えない快楽に溺れた声色の使い分けが観測されます。囁き声から激しい喘ぎまで、感情の振れ幅が大きい演技となっています。

収録されている音

測定値の傾向通り、耳元での囁き・吐息・舌音・湿った摩擦音(水音)といったASMR的トリガー音が密度高く収録されています。スペクトル重心3882Hzという高域寄りの値とシャープネス1.97acumは、息遣いや舌音、衣擦れといった高周波成分が明確に捉えられていることを示唆します。環境音やBGMは控えめで、声と至近距離の接触音が主体のミックスです。

測定値が示すこと

刺激度42(静かな方から45%)は、全体として音圧が抑えられ、急激な音量変化が少ない構成であることを意味します。立体感38(下位28%)は、バイノーラル収録ながら定位感や広がりよりも、零距離の密着感・内頭定位寄りの近接感に特化している傾向を示します。

向き・不向き

耳元で囁かれる報告台詞と濃厚な接触音による没入感を求める層、寝取らせシチュエーションの心理描写とその後の独占的な愛情行為の対比を楽しむ層に適しています。一方、広がりのある立体音響やダイナミックな音圧変化、環境音を伴う臨場感を重視する用途には向きません。就寝用として使う場合は冒頭の穏やかな区間から入り、音量を控えめに設定する運用が無難です。

TRACKS収録トラック

  1. 01 track1『前編』.wav 13m
  2. 02 track2『後編』.wav 10m
  3. 03 track3『ご奉仕』.wav 13m

COMPARE音の近い作品と比べる

すべて同じ手順(48kHz・15秒ごと)で解析した実測値です。数字は 0–100 に正規化しています。 指標の読み方 →