【たっぷり2時間】極上の耳舐めASMR【2種のマイク聴き比べ】
MEASUREDこの作品の音
全作品と同じ手順で測った値を、聴き手の問いに答える形で並べています。測り方 →
寝落ちに使える?
どちらとも鋭い瞬間は測定されず、全作品で刺さりやすい方の43%に入ります。ただし寝落ち向き(◎)のトラックが6本あります。
なぜ?
- 何を測っているか
- 耳に鋭く刺さる、高い音の強さ(刺さる音)
- 高いと
- 眠りかけても目が覚めやすい。起きて聴く作品向き
- 低いと
- 寝落ちの邪魔をしにくい
- この作品では
- 鋭さが最も続くのは4本目の1分ごろ。鋭い瞬間は測定されなかった。最も穏やかなのは3本目。
耳元で聴こえる?
とても近い全作品で耳元感が強い方の7%。声に限ると100%が耳元で、2本目・5本目に集まる。
なぜ?
- 何を測っているか
- 左右の耳に届く音の違い。違うほど、すぐそばで鳴っているように聴こえる(耳元感)
- 高いと
- 耳のすぐ横で囁かれている感覚
- 低いと
- 正面や少し離れた所から聴こえる
- この作品では
- 耳元で話す時間が最も長いのは2本目(声の100%)。左右の分離が最も大きいのは6本目の13分ごろ。
音の刺激は?
控えめ全作品で静かな方の3%。
なぜ?
- 何を測っているか
- 擦れる音・髪や紙の音・サ行のような、細かく高い音の多さ(シャカシャカ感)
- 高いと
- ゾクゾクする刺激が強い
- 低いと
- 落ち着いて聴ける
- この作品では
- どのトラックもは控えめ。
セリフは多い?
少ない1分あたり約2字で、全作品でセリフが少ない方の1%。声が入っているのは全体の0%。
なぜ?
- 何を測っているか
- 文字起こしの字数を時間で割ったもの。聴き取りの誤り(声の無い所に出る文)は除いて数える
- 高いと
- 語りかけやドラマが中心
- 低いと
- 声のない、音だけの時間が長い
- この作品では
- 声が最も多いのは2本目(1%)。1本目・2本目・3本目・4本目・5本目など6本は音だけの時間が長い。
FLOW音の流れ
トラックを再生順につないだ実時間です。 縦の高さは全作品で共通の尺度で、灰色の帯が全作品のふつうの範囲です。
MEASURING…
| トラック | 尺 | 寝落ち | 鋭い瞬間 | 声(うち耳元) | 耳元感 | シャカシャカ感 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1右耳_KU100 | 20.1分 | 向いている | なし | 0%(—) | とても近い97 | 控えめ5 |
| 2左耳_KU100 | 20.1分 | 向いている | なし | 1%(100%) | とても近い96 | 控えめ6 |
| 3両耳_KU100 | 20.1分 | 向いている | なし | 0%(—) | とても近い98 | 控えめ5 |
| 4右耳_Free Space… | 20.0分 | 向いている | なし | 0%(—) | とても近い97 | 控えめ12 |
| 5左耳_Free Space… | 20.0分 | 向いている | なし | 1%(100%) | とても近い97 | 控えめ15 |
| 6両耳_Free Space… | 20.0分 | 向いている | なし | 0%(—) | とても近い98 | 控えめ14 |
刺さる音
- 何を測っているか
- 耳に鋭く刺さる、高い音の強さ
- 高いと
- 眠りかけても目が覚めやすい
- 低いと
- 寝落ちの邪魔をしにくい
- この作品では
- 鋭さが最も続くのは4本目の1分ごろ。鋭い瞬間は測定されなかった。3本目(20分)は寝落ち向き。
耳元感
- 何を測っているか
- 左右の耳に届く音の違い
- 高いと
- 耳のすぐ横で鳴っている感覚
- 低いと
- 正面や少し離れた所から聴こえる
- この作品では
- 左右の分離が最も大きいのは6本目の13分ごろ。耳元で話す時間が最も長いのは2本目(声の100%)。
声
- 何を測っているか
- 文字起こしから聴き取りの誤りを除いた「声が入っている時間」と、そのときの耳元感
- 多いと
- 語りかけやドラマが中心
- 少ないと
- 声のない、音だけの時間が長い
- この作品では
- 声が入っているのは0%で、そのうち耳元の声は100%。1本目・2本目・3本目・4本目・5本目など6本は音だけの時間が長い。
測り方の詳細
- 刺さる音
- シャープネス(単位 acum)の15秒ごとの値。寝落ちの判定はトラック内の上位10%の値を睡眠安全性の式に通し、80以上を「向いている」、50未満を「向かない」とする。鋭い瞬間は睡眠安全性50に相当する値を超えた15秒区間(図の破線)。
- 耳元感
- 両耳間相関(IACC)。1に近いほど左右が同じ音。0.999以上はモノラル相当として測らない。
- シャカシャカ感
- ゼロ交差率(ZCR)。0〜0.35を0〜100に写す。
- 音の明るさ
- スペクトル重心(Hz)。
- 声
- 文字起こし(whisper)の区間から、同じ文が4回以上くり返すもの・「次回予告」などの定型句を聴き取りの誤りとして除いた残り。耳元の声は、その時間の耳元感が70以上。長いトラックは一部だけ文字起こししており、その部分は割合の計算から外す。
- 全作品のふつう
- 無作為に選んだ90作品・3,090区間の下位10%〜上位10%を除いた範囲。
- ならし
- 前後2区間を含む5区間の平均。トラックの切れ目はまたがない。
READING測定結果の読み解き
測定値と文字起こしから自動生成した文章です。当サイトは作品を聴いたうえでの主観評価を行っていません。作り方 →
メウサギさくらちゃんが演じる本作は、KU100とFree Space ProⅡという2種のハイエンドバイノーラルマイクによる収録を、右耳・左耳・両耳それぞれのトラックで聴き比べられる贅沢な構成になっています。総再生時間はたっぷり2時間に及び、耳舐めや吐息といった湿潤なサウンドが極めて近い距離で展開されます。音響解析では刺激度が5と非常に低く、立体感は97というトップクラスのスコアを記録しており、「静かで低刺激な音作り、耳元の立体感・密着感が非常に強い」というプロファイル通り、耳を塞がれるような濃密な没入感が特徴です。スペクトル重心1393Hz、シャープネス1.74acumという数値も、中域を中心とした柔らかく耳当たりの良い質感を裏付けています。文字起こしからは、セリフや物語的な展開はほぼなく、「おー」「ん」といった声ネタや湿った音、吐息の反復が中心であることが読み取れます。マイクごとの音場の広がりや、唾液音の粘度感の違いを純粋に比較鑑賞できる点が最大の魅力と言えます。睡眠安全性は58と中程度ながら、刺激の少なさと圧倒的な近接感は、就寝前のリラックスや、イヤホンで脳を溶かすような深い没入体験を求める方に適しています。機材差による音色の変化を楽しみつつ、ただひたすら耳元の音に身を委ねたい夜におすすめの一作です。
TRACKS収録トラック
- 01 01_右耳_KU100.wav 20m
- 02 02_左耳_KU100.wav 20m
- 03 03_両耳_KU100.wav 20m
- 04 04_右耳_Free Space ProⅡ.wav 20m
- 05 05_左耳_Free Space ProⅡ.wav 20m
- 06 06_両耳_Free Space ProⅡ.wav 20m